2011年4月6日水曜日

無料で学べるeラーニングサイトのリスト

近年では無料で学べるeラーニングのサイトが増えています。
以下はそのリストです。

●UPO-NET オンライン学習大学ネットワーク
放送大学が高等教育機関などのeラーニングの普及、拡大、また多様なメディアを活用した教育の実現に資することを目的に行っている事業。
大学などが必要としている基礎教育、初年次教育、リメディアル教育、キャリア教育を提供。有償教材と無償教材がある。要会員登録。iPad対応教材もあり。

●iUniv
世界中の大学・その他の機関が提供しているオンラインコンテンツをまとめたサービス。

●Webラーニングプラザ
技術者の継続的能力開発や再教育の支援を目的とし、科学技術振興機構が無料にて提供する、技術者向けeラーニングサービス。
コンテンツ数も多く、完成度が高い。

●カコモン
資格試験の過去問サイト。会員登録すると学習結果の履歴等が見れる模様。

●霞が関ナレッジスクエア 無料学習教材
ビジネスパーソンのためのキャリアアップ用教材を提供。会員登録が必要。

●高専間教育素材共有システム
高専IT教育コンソーシアム加盟校が提供する教育素材の共有システム。ユーザ登録は高専教員に限定。

●Lang-8
ネイティブ・スピーカーが文章の添削をしてくれる。要登録。

●NICER 教育情報ナショナルセンター
2011年3月31日より運用を停止しているが、簡易版のダウンロードはできる。小、中、高等学校の授業について。

2011年4月5日火曜日

歴史系で申請できる研究助成のリスト

歴史系の内容でも申請できる私立の研究助成リスト。

●サントリー文化財団 人文科学・社会科学に関する研究助成
内容:政治、経済、社会・文化などを対象とする社会科学、人文科学の分野において、国際的・学際的観点からの学術上意義の大きい継続的な研究活動
申請書提出時期:1月〜4月初旬

●トヨタ財団 研究助成プログラム
内容:テーマ「よりよい未来を築く知の探究」
申請書提出時期:4月〜5月

●JFE21世紀財団 アジア歴史研究助成
内容:アジアの歴史を対象とし、その研究成果が 21 世紀アジアの産業・通商交易と文化・社会の予見・展望を通して、21 世紀アジアに共存・共栄するための日本の産業と文化の Vision 構築に資する研究
申請書提出時期:4月〜6月

●大成建設 自然・歴史環境基金
内容:国内及び開発途上国の歴史的建造物等の保存・活用に関する事業
申請書提出時期:5月〜7月

●福武学術文化振興財団 歴史学・地理学助成
内容:歴史学、地理学、歴史学・地理学の融合された分野における研究や、学会・研究集会の開催
申請書提出時期:8月〜9月

●笹川科学研究助成
内容:人文・社会科学及び自然科学(医学を除く)に関するものを対象。萌芽性、新規性及び独創性のある内容をもった研究で、意欲に満ち優れた研究を行う若手研究者の育成が目的。
申請書提出時期:10月前半

●住友財団 文化財維持・修復事業助成
内容:日本または海外の文化財維持・修復事業
申請書提出時期:10月〜11月

●三菱財団 人文科学研究助成
内容:人文科学分野全般(重点対象分野:歴史、宗教、言語、文化人類、考古、美術等)
申請書提出時期:12月〜1月

2011年2月14日月曜日

今年は平成何年か?

今年は平成何年?と思う時が結構ある。
(2011年は平成23年)

今でも文書で西暦ではなく昭和・平成で書くことは良くあるので、すぐに出てくるようにしておきたい。
(特に役所)

そういう場合は、西暦の末尾に12を足せばよい。

2011年は末尾に12を足して平成23年。
同様に、2012年は平成24年、2013年は平成25年となる。

動かない、「+12」という数字を覚えておけばいいのだ。この数字を忘れてしまっては元も子もないが。。。